初期設定 in 雨後の月

沖田総司


年は18。
新撰組唯一の紅一点で一番隊隊長。
何人もたりとも前を行かせぬその強さと、戦闘中半眼で表情を変えないことからついた二つ名が「鉄面皮」「氷室女(ひむろめ)」。
攻撃は傘で行うが、刀が扱えないわけではない。
総司と言う名を近藤局長から賜る(本名は別にある)。
可愛らしい容姿に似合わず、超毒舌&ウワバミ。
基本、やられたら10倍返し。
近藤局長の事を組長と呼び、慕う。
土方副長が天敵。
永倉の事を新撰組のマスコットだと信じて疑わない。
土方歳三
年は…20代…真ん中過ぎ?
新撰組の副局長。
刀の腕は組随一…だが、どうしても傘を使う沖田には勝てない。
口でも勝てない。
酒でも(下戸だから)勝てない。
ので、沖田を目の仇にしている。
近藤局長に対しては局長としても人としても尊敬をしているが、結婚だけは自分より先にさせまいとしている。
甘党で飴が好き。
でも、それでは隊士に対して示しがつかないという注意を受けて仕方なくシガレットチョコを銜えている。
煙の出るぺろぺろキャンディーが本気で欲しい20代半ば。
………ただのガキじゃねーか…。
甘いものと新撰組以外のことに関しては体たらく。
永倉だけはなぜか面倒見がよい。


近藤勇


年は30代で、結婚適齢期崖っぷち。
ついでに頭も崖っぷち。
個性派揃いの新撰組をまとめる局長。
が、本人はあまりに組織としては無頓着。
ただ、統率が取れなくなるとならず者に落ちる彼らを見捨てることができなかった、 超のつくお人よし。
そのせいか、女性とは縁遠い。
沖田・土方とは道場仲間で半ば腐れ縁。
女だからと周りに噛み付く沖田に総司の名を与えた。
終った頃を見計らってひょっこり現場に現われるので彼の剣の腕を知っているのは二人だけ。
永倉は愚痴のこぼし相手。
ヘビースモーカー。
趣味はお見合い。
永倉新八
年は15になりたてのピチピチ。
元々田舎で剣術を習っていたが、限界を感じ、 江戸に出てきて新撰組に出会う。
元々は気が弱かったのだが、隊士達に対して心の中でツッコムうちに完全にツッコミとして板についてしまう。
未だに隊士見習いで剣の腕を磨く日々。
一応は土方を目指している。
が、やらされているのは家事ばかり。
割烹着に三角巾は標準装備。
得意技はお玉スイング(+スナップの追加効果)としゃもじチョップ(たて)とスッポンつき(トイレの)。
スッポンつきは攻守ともに精神的ダメージが大きいので最終奥義。
毎日、新撰組に入った当時の自分に対して本気でやり直したいと悩む日々を送っている。



…こんな感じでお送りします…。
設定、登場人物などはこれからも増えたり減ったりするやもです。